獣の奏者エリン [アニメ]
第47話 『清らかな夜』
タハイ・アゼでの決戦が迫る中、ダミヤとの結婚こそがリョザを清らかな国に導く手段だと信じ、みそぎの森へと赴く真王セィミヤ。しかし、シュナンの存在が頭から離れない。シュナンは自分を愛するからではなく、国のために結婚しようとしているのではないか。その疑念がセィミヤを迷わせる。そんなセィミヤの前に現れたのは…。
エリンはリランと共にセィミヤに会いに行きましたね。そして、ハルミヤに伝えたオファロン王国の滅亡とリョザ神王国の真実を話してました。
セィミヤは、エリンの話をイアルやシュナンと通じて語っているものと疑っていましたね。警戒心が強い人だなと感じました。でも、ダミヤの陰謀は見抜くことができなかったんですよね・・・。真実を知ったセィミヤの心境って心苦しいものです。
エリンの話を聞いたセィミヤは、彼女にこう伝えました。『そなたは何もせず、ただみておるばよい。その自由を与えよう。私には選びようのない自由を・・・。』エリンの願いが聞き入れられたということでしょうかね?
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